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コロナは世界共通用語「コロナで悩む皆さまへ」

2020.08.21

アフターコロナで、悩む経営者の皆さまへ 2020 コンサル F レポート

[アフターコロナ フォローアップできる4社事例をご紹介します。]  好奇心を持ち結果を楽しみに!

 

1.ブリジストン「コロナを機に事業再編を行い生産拠点の再編を進めていく」

 

「事業再編とか、生産拠点の再編をすれば、当然コスト構造は変わっていく。そういうことを今考えている。抜本的に稼ぐ力を再構築していくというのが、今年の下期から22までの大きな課題だと考えている」 多角化事業。日本ではゴム、ベルト、ホース、樹脂配管などの化工品、 米国では屋根材、空気バネ、そしてスポーツ・サイクル事業だ。

 

【Fコメント】「稼ぐ力の再構築」は変動の大きなアフターコロナでは特に急がれる!

 

 

2.トヨタ自動車 トヨタ決算で見えた中国躍進という大きな果実

 

1つは新型車の積極投入だ。

2つ目が中国でのハイブリッド車(HV)人気の高まりだ。 「トヨタは中国のHV市場で75%のシェアを持つ伸び盛りのHV市場で品ぞろえが一番豊富で競争力が高い。                     

3つ目が競合他社からの顧客獲得。

 

 ■着実に進んだ損益分岐台数の低下、トヨタ幹部は「損益分岐台数(収支が均衡する販売台数)を下げてきた結果が出た」と強調する。 中国市場全体が、故障しないいい車と評価されており、リセールバリューが高い。

収益構造:10年以上かけて取り組んできた体質強化で営業利益で5000億円の黒字確保を見込む。 部品メーカーと一体となった原価低減

 

【Fコメント】「トヨタは基本に忠実だ、QCDを絶えず怠らない!」アフターコロナは中期経営計画を急ぎ総点検だ!

 

 

3.サイゼリヤ、社長も驚く「1円値上げ」の成果

 

■8割の売り上げで利益が出る体質に     飲食業のコスト構造   コロナ前の売り上げの80%後半が損益分岐点。 東京だけで約220店あり、東京が回復しないと話にならない。「1円値上げ」 最大の意図は、[コイン受け渡し削減]。                                                                                                                                                                                   

 

【Fコメント】「サイゼリアはチャレンジを惜しまない。1円の知恵出しは生残りへの道だ! 

 

 

4.西松屋 はなぜコロナの勝ち組になれたか 理系人材登用が奏功

 

■パナソニックやシャープの技術者を採用:技術者:会社が傾き、希望退職に応募した人たちばかりだ。 仕事に対して不完全燃焼だったのである。 そうした屈折した思いをバネに彼等はヒット商品作りにいそしんだ。

■通常399円のキッズTシャツが「299円」に   お母さんたちには嬉しい価格!

 

Fコメント】「西松屋は、現場はうそをつかない! コロナでは顧客の声が聞こえる。顧客の喜びは生残りへの道だ!

 

****【Fコメント】***

 

コロナは世界共通用語であり、毎日が変化対応である。

「変化をチャンスに」はビジネス共通語であり、その軸はDoスピードである。

コロナでは「”超”先手先手戦略」こそ、見えない敵「コロナ」への科学的アプローチと学んだ。

さあ先進事例を観察です!             funahashi

 

【研修のご案内】 研修時間は、2時間~3時間程度を予定しております。(要ご相談)

企画ポイントは(1)現状把握」何が課題か悩み事かをを明確にします(2)「方策・対応策を考える」自社に必要な方策を絞込み「行動変容」を方向付ける

例「売上ダウンの中で生き残る為には、損益分岐点下げる。」「どのように取り組むのか」

(3)アフターフォロー:自社に合う良い事例を学ぶ。