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50になったら一度は考える「終の棲家」どんな現実か 老後か シニア期(20~30年)を3つに分けて考える ①アクティブシニア期 ②ギャップシニア期 ③要介護期 新 提案 ギャップシニア を加え ポジティブな シニアライフを
50になったら一度は考える「終の棲家」どんな現実か 老後か
シニア期(20~30年)を3つに分けて考える ①アクティブシニア期 ②ギャップシニア期 ③要介護期
新 提案 ギャップシニア を加え ポジティブな シニアライフを
「終の棲家」とはもともと老後から人生の最期までを過ごす家という意味です
日本人の平均寿命は、男性81.25歳、女性87.32歳。年々伸び続けており、現在は「人生100年時代」
平均寿命と健康寿命には8~12年の差がある
平均寿命とともに、もうひとつの指標「健康寿命」
健康寿命とは「介護を受けたり寝たきりになったりせず、自立して日常生活を送れる期間」とされ、2016年は男性72.14歳、女性74.79歳
平均寿命と健康寿命の差は 男性8.84年、女性12.35年 となっており、この8~12年が、何らかの介助や介護などを受けながら暮らす期間
人生後半の20~30年は、健康で自立した活動的な時期から、 医療や介護を受けながら暮らす時期に移行していく期間
シニア期(20~30年)を3つに分けて考える
①アクティブシニア期
健康で仕事を持ち、継続的な収入がある。子育ても終わり可処分所得(手取り収入額)も比較的高い時期。
②ギャップシニア期
介護の必要はないが、体力や気力の衰えから、「やりたいこと」と「できること」のギャップが大きくなる時期。仕事をリタイヤし年金が主な収入となる。要介護予備軍 ※2014年に日本総研が命名提唱
③要介護期
身体的な障害により、日常生活において家族やヘルパー、医療従事者の助けが必要となる時期。
『アクティブシニア期』
この時期は定年退職や子どもの独立など、人生のターニングポイントと重なり、変化の大きい時期でもあります。
家はそれなりに老朽化、ちょっと早めの修繕やリフォーム、住み替えなどを検討
『 ギャップシニア期』
収入は年金中心となり、体力が低下したり病気にかかったりすることで、あまり活動的ではなくなってくる時期です。階段の上り下り、買い物に行くのが億劫に。大きな怪我や病気をしないこと、毎日の生活が無理なく送れることに配慮。
室内の段差解消や手すり設置などの「バリアフリー化」や、室内の寒暖差(ヒートショック)により起こる心筋梗塞や脳卒中を防止するための「断熱化」などが重要になります。また、外出や買い物などに不便を感じている場合には、駅近のマンションなどへの住み替えも。
『 要介護期 』
家族やヘルパーなどの手助けが必要になります。
在宅介護:ヘルパーなどが介護しやすい環境を整えることが重要です。トイレや浴室、キッチンなどのリフォームや、介護者が夜間でも入室できるような設備等が必要になります。
サービス付き高齢者向け住宅、有料老人ホーム::要介護期は、自分だけではなく、ケアマネジャーや家族了解のもとに決める。
「 現在の自宅に住み続ける」
メリット:住み慣れた愛着のある家で暮らせることです。返済が終わった自宅であれば、住宅コストはかからず、年金だけでも比較的余裕のある暮らしができる。
デメリット:家の広さや立地などが合わなくなってくること。一戸建で家族4人で暮らしていた方が、夫婦2人になると、空き部屋の掃除や庭の手入れなど、維持管理が大変になりますし、毎日の買い物も不便に感じる。また、建物の老朽化が進めば修繕費もかさみます。
「 快適に自宅に住み続ける方法」
「リフォーム」:夫婦2人の生活に合う間取りへの変更、バリアフリー化、バス、トイレなど水廻りの一新、断熱性の向上など。介護が必要になった時のことも考慮して進める。
「建て替える」:夫婦2人か、子ども夫婦と同居する可能性があるのかをよく検討し、場合によっては2世帯住宅。
「 住み替える」
メリット::家と立地の問題を一挙に解決できる。駅近マンションに住み替えることにより、コンパクトなワンフロアの暮らしやすい家になり、買い物や外出の利便性も大きく向上。子ども夫婦の近くに住む「近居」も選択肢。
シニア向けマンションやサービス付き高齢者向け住宅(賃貸)などに住み替えれば、元気なうちは自立した生活を送りながら、いざという時には訪問介護など外部の介護サービスを受ける。
デメリット:自宅の売却や新たな物件探しに時間・手間がかかること、購入費用がかかること、マンションであれば、管理費や修繕積立金のランニングコストがかかる。
「自宅を住み替える方法」
シニア世代の住み替えには2つの方法あります。
自宅売却:新たに購入する方法。賃貸に住む。
高齢の住み替えは難しい。買い物、病院、子どもは近いかなどをチェックしておく。坂の多い場所や車がないと生活しにくい場所などは避けた方が無難です。また建物については、一戸建よりもマンションの方が、耐震性、断熱性、バリアフリー、セキュリティ面などから高齢者にとっては安心。
【想定 「終の棲家」を考える
【前提 男性(夫)86.25歳 女性(妻)92.32歳 として 】
【検討期間 男性(夫)14.11年 女性(妻)17.53年 として 】
①アクティブシニア期 男性(夫)71.25~76.25歳 女性(妻)72.32~82.32歳
②ギャップシニア期 男性(夫)76.25~81.25歳 女性(妻)82.32~87.32歳
③要介護期 男性(夫)81.25~86.25歳 女性(妻)87.32~92.32歳
【想定課題】
『アクティブシニア期』 人生のターニングポイントと重なり、変化の大きい時期でもあります。ちょっと早めの修繕やリフォーム、住み替えなどを検討
『 ギャップシニア期』 収入は年金中心となり、体力が低下したり病気にかかったりすることで、あまり活動的ではなくなってくる時期です。階段、買い物が億劫。
室内の段差解消や手すり設置などの「バリアフリー化」や、室内の寒暖差(ヒートショック)により起こる心筋梗塞や脳卒中を防止するための「断熱化」などが重要。駅近マンション住み替えも。
『 要介護期』日常的に家族やヘルパーなどの手助けが必要に。在宅介護であれば、ヘルパーなどが介護しやすい環境を整えることが重要。トイレや浴室、キッチンなどのリフォームや、介護者が夜間でも入室できるような設備等が必要に。また、自宅での介護が難しければ、サービス付き高齢者向け住宅や、有料老人ホームなどへの住み替えも視野に。要介護期は、自分だけではなく、ケアマネジャーや家族了解のもとに決める。
「 現在の自宅に住み続ける」
メリット:住み慣れた愛着のある家で暮らせること。住宅コストはかからず、年金だけでも比較的余裕のある暮らしができる。
「 快適に自宅に住み続ける方法」
「リフォーム」は、夫婦2人の生活に合う間取りへの変更、バリアフリー化、バス、トイレなど水廻りの一新、断熱性の向上など。介護が必要になった時のことも考慮して進める。
子ども夫婦と同居する可能性があるのかなどをよく検討し、場合によっては2世帯住宅。
【念頭に浮かぶアイデア】
ポジティブな シニアライフを
2世帯住宅 現実的アイデア
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太陽光発電 冷蔵庫2台+蛍光灯3台α
日当たり 南面側確保
バリアフリー化
水廻りのリフォーム
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