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【調達って?】調達で大切にしアフターコロナ時代 【経営課題は解決できる】チェレンジを!たい 自らの強み弱みに基づいて挑戦 再挑戦を
「ものづくり日本」へ取組んだ中から.反省点を3つ念頭に浮かぶ。(自らの振返り)
1.我々が学んだ「ものづくり日本」で、① 東西の生産・調達2拠点を② 国内・海外の生産・調達拠点を③安い中国・日本の生産・開発・調達の2拠点を、と言われてきました。
2.Q・C・Dの中で常に悩み事は、「C」Cost日本の人件費割高であった。Total costの研究を必死に取り組んだことが思い出されます。
3.10~15年前までの話題ですが、唯一の自慢「生産ラインを止めたことがない」だっだ。ものづくり日本の強味の一つに経営判断のスピードだった。特に我々の合言葉「赤字からの脱出」「二度と赤字にはすまいぞ!」と全社決起大会も行い、「必死」の取組みであった。
【(今)身近な課題発掘には「世界的課題コロナ」と「それに対して、日本の我々の取組み」からとしたい 】
1.なぜ、マスクは中国生産で日本生産はなかったのか?
経済合理性で「中国」シングル発注になっていたのか?。10~15年間の中国とは? なぜ悩まないW発注は残っていなかったのか? モノづくり日本は?「技術は?」「total costは?」なぜ日本でモノづくりをしないのか?
2.なぜ、ワクチンの日本生産はなかったのか? なぜ、ワクチン接種は3ヶ月遅れたのか?
ワクチンの開発技術は単なる経済合理性で捨てたのか?。ものづくりと並んで問題解決スキルも捨てたその証明が、ワクチン接種3ヶ月遅れで証明されてしまったのか。
3.なぜ、役所・国・都道府県は、テレビ・マスコミ批判(国民批判)との課題解決に2年もかかるのか?
世界的共通課題コロナを見れば「日本の弱点が見えた」。問題解決をしない評論家はどけ! 命がかかっているぞ! 「知恵出しは誰でもよいのでとなぜ言えぬ!とモノづくり日本の人々は叫びたくなる。
【なぜ、日本生産をしないのか? 】
基本に立ちもどる! 2社調達(東・西/国内・日本/中国・日本)が基本! 弱点があれば知恵出しで補う必要がある。例:Costでは当面関税でもよい。技術・競争力は一日にしてならず、国益でも労あっても日本に調達先を残すべきではないか。
【なぜ、日本でのcost割高を跳ね返せないのか? 】
コロナパンデミックを見て、なぜ日本と世界は違うのか? なぜ小さな国・日本は自分たちが、今 どこにいるのか見えない。命を守る為に「(行動変容)お願いね」。進んだ国・日本ではなかったのか。コロナを媒介する人間を制御できないのか? コンピューターに国民データが入っていない。
【なぜ、日本の良い所を見つけ、問題解決し、生残り勝ち残らないのか?】
※ やや総括的な振返りでしたが 2022は一緒に取組みたいテーマ、モノづくり日本の得意分野課題と皆さんも含めて思っています。皆さんとご一緒に取組みたいと思いますのでお声がけください。

