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【夢中の 30年前から  今(Now)  30年後のこれから 】                   日本での割高コストの調達をどうするのか、”経済的防衛”とは 「2022の私の関心事」「ビジネスにおける学びたい興味事」では長期的視点を持ちたいところです。2022年の学習テーマとさせてください。

2022.08.27

step1【2022年「振返り30年」】

20年前と10年前と10年先(5年先、10年先)の「売上高・調達戦略」を一緒に検討してみましょう。

振返り1⃣:2021の20年前「2000」頃でしょうか?: 2001年9月11日(米国世界貿易ビル)米国出張の荷造り中のテレビ放映で翌朝の成田行きを会社に出社してからへと変更を決意した思い出がある。どの企業も米国事業動向は大きな影響力を持つものでした。

2⃣10年前は「2011」頃でしょうか:?: 2011年3月11日14時46分東日本大震災(東北大震災)でしたね。

3⃣ 1⃣ 20年前頃は日本も私的にも果敢な頃でした。: 資材部 資材課 課長の後、2000(H12)(新設)サービス購買部 部長 2003(H15)資材部 部長位

 2⃣10年前頃は日本がGDP第三位への境界線。全社物流(totalcost)費改革中で、東日本大震災は一万人超の死者のでる大惨事が執務中に起こり、その後始末に奔走した。

 

振返り【最も、軸になるのが「中国」と「米国」ですね】

2021年コロナ禍真っ只中ではありますが、ビジネスでは「振返り」が必要です。(先輩の言葉:「良い時にころ最悪の時を想定することが必要である」)

 

【マスコミは賃金が上がらない日本と言っていますが「売上が上がらず生き残りをかけている最中では・・・】

日本, アメリカ, 中国 GDP(USドル

2001年 日本 4374.71 アメリカ 10581.93 中国 1333.65

2011年 日本 6233.15 アメリカ 15599.73 中国 7492.21

2021年 日本 5103.11 アメリカ 22939.58 中国 16862.98

【 20年間の日本:中国をよく見ると2011年に「第二位」が逆転している 】

【2001年 日本 1:0.3 中国 

 2021年 日本 1:3.3 中国  】

【振返り:日本の成長をみれば、「自らの企業の売上高の成長の軌跡が重なって見える」】

「2050年の予測は? 」

1位 中国 2位 インド 3位 アメリカ 4位 インドネシア 5位 ブラジル 6位 ロシア 7位 メキシコ 8位 日本 9位 ドイツ 10位 イギリス

【振返り:2050年予測は外側からの分析や予想だが、2001年~2021年自社分析では❶売上高の伸び❷事業の幅(事業の柱)❸長期経営計画(10年)中期経営計画(3~5年)の質などが経営者の必要な分析です。】

 

振返りkが大切です。【注視ポイント】 1.売上高(基盤) 2.利益(入りをはかり出を制する) 3.中期・長期経営計画 4.経営Topのありたい姿  ※日本・米国・中国への経営環境分析は関心を持ちたいところです。

次回は割高コストとの取組みについて・・・ 

 

  照:日本アメリカ中国1980-2021(単位: 10億USドル
  年  日 本   アメリカ    中国
  1980 1,127.88 2,857.33 303
  1981 1,243.79 3,207.03 288.7
  1982 1,157.60 3,343.80 284.6
  1983 1,268.62 3,634.03 305.43
  1984 1,345.20 4,037.65 314.23
  1985 1,427.35 4,339.00 310.13
  1986 2,121.25 4,579.63 300.92
  1987 2,584.34 4,855.25 327.73
  1988 3,134.18 5,236.43 408.66
  1989 3,117.07 5,641.60 458.18
  1990 3,196.56 5,963.13 396.59
  1991 3,657.35 6,158.13 413.21
  1992 3,988.33 6,520.33 492.15
  1993 4,544.77 6,858.55 617.43
  1994 4,998.80 7,287.25 561.69
  1995 5,545.57 7,639.75 731
  1996 4,923.39 8,073.13 860.47
  1997 4,492.45 8,577.55 957.99
  1998 4,098.36 9,062.83 1,024.17
  1999 4,635.98 9,631.18 1,088.35
  2000 4,968.36 10,250.95 1,205.53
  2001 4,374.71 10,581.93 1,333.65
  2002 4,182.85 10,929.10 1,465.83
  2003 4,519.56 11,456.45 1,656.96
  2004 4,893.14 12,217.18 1,949.45
  2005 4,831.47 13,039.20 2,290.02
  2006 4,601.66 13,815.60 2,754.15
  2007 4,579.75 14,474.25 3,555.66
  2008 5,106.68 14,769.85 4,577.28
  2009 5,289.49 14,478.05 5,088.99
  2010 5,759.07 15,048.98 6,033.83
  2011 6,233.15 15,599.73 7,492.21
  2012 6,272.36 16,253.95 8,539.58
  2013 5,212.33 16,843.23 9,624.93
  2014 4,897.00 17,550.68 10,524.24
  2015 4,444.93 18,206.03 11,113.51
  2016 5,003.68 18,695.10 11,226.90
  2017 4,930.84 19,479.63 12,265.33
  2018 5,036.89 20,527.15 13,841.81
  2019 5,135.90 21,372.60 14,340.60
  2020 5,045.10 20,893.75 14,866.74
  2021 5,103.11 22,939.58 16,862.98

 

 2050年の世界GDPランキング」予測は?

PwC(プライスウォーターハウスクーパース)が2017年に発表した報告書によると、世界経済は2016年から2050年までに年平均実質成長率約2.5%のペースで成長。2042年までに世界経済の規模が2倍になると予測している。

順位 国名
1位 中国
2位 インド
3位 米国
4位 インドネシア
5位 ブラジル
6位 ロシア
7位 メキシコ
8位 日本
9位 ドイツ
10位 イギリス

 

※経営者・管理監督者の皆さまへ   次期の経営者や管理監督者や人材育成は”一日にしてならず” 教科書に加えて「実践的」なナレッジマネジメントを大切にと思っております。お声かけください。