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大谷翔平 会見 での「2021振返り」(9マス目標シート結果検証)  MVPに一喜一憂せず大谷翔平を学び、もっとビジネスに活かしましょう。 追記;12/19 &12/19  ”目標達成”めざす 大谷翔平の〝食〟への意識

2021.11.17

大谷翔平 高校1年生 9マス目標シート の振返り 第一弾!

2021年11月15日 MVP発表前   於 : 日本記者会館  大手町

 

振返りの第一弾ですが

大谷翔平が語る場面での

最大の関心事「9マス目標シートにある9×9=81マスと2021大谷翔平は」

なんと多くの質問では、何も触れられていない

全米を沸かせ続けた大リーガーに「なんと恥ずかしい記者会見だったかと」。

 

大谷翔平の肉声より第一弾としては語りが少ないが

大谷翔平9マス目標シートを念頭に浮かべ感じた点は

大谷翔平が目指す姿へ向かって「第一歩をあゆみだした2021」

まっすぐ目指す姿に向かって

【 2022はフィジカルをもっと高める

そして、イニング数をもっともっと

いちばんは「数」だと思っている

また「感謝」しかないとも言っています 】

 

大谷翔平 高校一年生での9×9マスすべては

参照元:https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/02/02/gazo/G20130202005109500.html

おすすめ!

27歳の大谷翔平を皆さんは注目していますが

15歳の大谷翔平を「9マス目標シート」と「2021と2022」を注目してください。球場のゴミを自然に拾う目標は習慣的結果になっています。「ビジネスも同じです、単なる瞬間的結果ではなく、ありたい姿へは何合目でしょうか?」

 

私はビジネスの初めに、「中期経営計画(3~5年)」と長期経営計画(10年)」と「ありたい姿(将来の)」をお聞きします。

190㎝超の大リーガー 大谷翔平の2021を浮かべる前に、15歳の野球少年 大谷翔平の「ありたい姿」目標の描いた9×9マス側から覗いてください。投げて打って走る、まだまだ途中の大谷翔平に会えます。

ビジネスも同じです。まだまだ途中です。

追伸

11/23 追伸:9マス目標シート「目線」で2022 2023を眺めましょう

ビジネスでいえば2021-2023中期経営計画(大谷翔平で言う7年)

コンサルアドバイスで言えばHop/step/Jumpの企業体質改革的「10年目線」目標で大谷翔平を眺めながら「自ら」を是非振返りましょう。

 

【水原一平(エンゼルス通訳)】  発表の朝は、いつも練習している施設で待ちました。

ただ、感傷に浸ることはありませんでした。翔平は1時間後の電話会見までの時間を使ってウエートトレーニングをしていました。「上半身の日」だったのでベンチ(プレス)系のメニューをこなしていました。時間がもったいないと思ったようです。中継で紺色のジャケットとTシャツのシンプルな服装だったのも、パッと着替えて動けるようにということだ。

翔平は14日から屋外で練習を再開しました。

来季もケガなく、1年間戦い続ければ、数字は必ずついてきます。欲を言えば今季は打者で規定打席に達したので、次は投手で規定投球回に到達してほしいと願っています。

大谷翔平はMVP決定直後に筋トレしていた “受賞当日の舞台裏”

 

管理栄養士が語る大谷翔平の〝食〟への意識

大谷翔平投手(27)の食生活をサポートしている管理栄養士が大谷の〝食〟への意識の高さを示すエピソードを披露した。

30歳くらいまでは体の進化を求め、技術面はその後に追い求める」という大谷のビジョンを紹介。今季は投打二刀流で結果を残しながらも、「これだけ活躍されたのに、まだ技術は完成されていないということので、非常に楽しみと語った。                                     2014年以降、大谷から送られてくる食事の写真をもとに栄養を指示。「自分の体の大きさ、(二刀流の)プレースタイルに対してデータがないので、常に食事の量やタイミングを考えている」と明かした。「目標達成のための支援をしていきたい」と語った。

 

エンゼルスの大谷翔平  © サンケイスポーツ エンゼルスの大谷翔平 

 

【追記:202112.19 大谷翔平に注目 オンライン会見 】

「大谷選手が感じた日米の野球の違いは?」。

          大谷は丁寧に回答していた。

 「投手の球が単純に速い。

          変化球も速い。  

 単純にそういうところが力として現れる。

 打撃にしても単純にレベルの差はある

  かなと思っています」。                                                        

         (記者 柳原 直之)